多賀デイブログ

令和8年7月17日(金)認知症サポーター養成講座 茨城キリスト中学校

本日は茨城キリスト中学校にて認知症サポーター養成講座を開催しました。

講座では、年齢に伴う脳の変化や認知症の症状についての説明、「〇✕クイズ」を取り入れながら、認知症の正しい理解について考えました。

生徒の皆さんはクイズにも積極的に参加し、認知症について真剣に考える姿が見られました。

また、認知症の方への対応について、良い例・悪い例を比較した寸劇も行い、先生方の熱演により、楽しみながら分かりやすく学ぶことができました。

講座後のアンケートでは、
「認知症になると性格が変わり怖いイメージがあったけれど、介護する人の対応の仕方も大切なのだと感じた。資料を保管し、講座を思い出して今後に活かしていきたい」
「日立市が全国よりも高齢化率が高いことに驚いた」
「認知症の行動・心理症状(BPSD)は特に大変だと感じた。だからこそ私たちがサポートすることが大切だと改めて分かった」
「寸劇では先生の演技力で楽しく学ぶことができ、良い接し方と悪い接し方の違いが分かりやすかった」
「現在は認知症を治す方法は限られているが、これからも関わり方を学び、認知症について理解を深めていきたい」

など、たくさんの感想をいただきました。

今回の講座を通して、生徒の皆さんが認知症を正しく理解し、相手の気持ちに寄り添う大切さを感じていただけたことを嬉しく思います。

 

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