多賀デイブログ

令和2年12月28日 餅つき☆

めっきり、年末ですね~。

という事で、今日は多賀デイ年末恒例の餅つきを行いいました。

 

ネットで調べると餅つきは「日本には稲作信仰というものがあり、稲は「稲魂」や「穀霊」が宿った神聖なものだと考え、崇められてきました。稲から採れる米は人々の生命力を強める神聖な食べ物であり、米をついて固める餅や、米から醸造される酒はとりわけ力が高いとされています。そこで、祝い事や特別な日であるハレの日に、餅つきをするようになりました。餅つきは一人ではできないため、皆の連帯感を高め、喜びを分かち合うという社会的意義もある。」との事。

 

毎年、手慣れた利用者の方々からの厳しい厳しい教えをもとに皆で連帯感を感じながら行っています!!

 

その様子を少々。

 

 

見事な連帯感!

そして何より、力強い!!

筆者も今年は臼の淵を叩いてしまうという失態はせずに済みました(笑)

 

杵と臼でついたお餅は鏡餅に、

餅つき機で準備したお餅はきな粉餅、大根おろし餅、あんころ餅にしておやつで頂きました。

見事な鏡餅が完成し、いい年が迎えられそうです☆

p.s.鏡餅の写真は撮り忘れてしまいました(–;