お知らせ

正和会便り~令和5年度春編?~

早いもので令和5年も半年が過ぎ、あっという間に夏?の気配を感じるようになりましたね。

正和会では各事業所ごとに機関紙を発行していますが、今年度より法人の活動をまとめ四季報としてホームページに記載していこうと考えています。

 

今回は年度初めの4月から6月の活動等についてお知らせしていきます!

 

4月3日 令和5年度入社式

おかげさまで今年も多くの新人職員を迎え入れることができました。

 

理事からの祝辞ではWBC優勝の立役者の一人、大谷選手の未来予想(自分の育て方)についてお話いただきました。

自分の思いを有言実行していく大谷選手ですが、誰もが理想とする自分や未来を持っているはずですよね?

正和会は人材育成に注力しています。

近年では特にチームワークをキーワードにキャリア支援をしています。

仕事を通じ、楽しいことやうれしいこと、つらいことや苦しいことなどたくさんあると思います。

一人で悩まないでください。些細なことでもまずは相談!

何かが変わるかもしれませんよ!

 

4月25日 令和5年度前期職員会議

新型コロナウイルス感染症(以下、COVID‑19)は社会に大きな「変化」をもたらせました。その変化すべてがは悪いことではなく「見直す」機会を私たちは得たのではないでしょうか?

COVID‑19と時期を同じくして社会は働き方改革が推し進められ、業務の効率化は企業の責務ともなる転換期を迎えました。

社会情勢が激しく揺れ動く最中、当法人でも情報共有や作業の効率化、サスティナブルな社会形成へのと取り組みを目指し革新的な1歩を踏み出すことができました。

それがICT(情報伝達技術)、IOT(モノのインターネット)を積極的に採用、活用していくことでした。

 

以前は、毎月全職員が集合し職員会議を実施していましたがCOVID‑19の世界的流行を機に開催方法の見直しを余儀なくされ、コミュニケーションプラットフォームを使用したハイブリッド型会議へと開催方法を変えました。

また、会議内容や内部研修の方法を見直すことで職員の業務時間の見直しによる働き方改革やSDGsへの取り組みも行うことができました。

正和会ではすっかり定着したスタイルとなりました。

前期職員会議では、永年勤続と資格取得表彰をメインに行いますが該当者以外の職員は各自配信される動画を視聴し参加しています。

永年勤続表彰内訳(15年表彰1名、10年表彰8名、5年表彰4名)

資格取得表彰内訳(社会福祉士1名、介護支援専門員1名、介護福祉士2名)

 

表彰の次は、新職員人材育成の要。バディ制度の発表を行いました。

正和会では新人職員1名につき必ず「バディ」という先輩職員が寄り添います。

この関係は着任後半年間を期間として設けており、誰しもが通る新人時代をフォローする先輩職員と新人が共に育ち、人間として職業人として成長することを目的としており、新人職員にとっては主にメンタル部分の共有による孤独感の解消が期待できます。

 

5月1日~ 対面面会の再開

2019年のCOVID‑19以降、利用者様の命を守るため面会の制限をせざるを得ない状況となりました。

法人も面会制限としてオンライン面会を行っていましたがやはり家族とのつながりは直接会うこと以上のものはありません。

面会を再開した今、たくさんの方が訪問してくださり久しぶりに会えた喜びの涙を見ています。

ご迷惑をおかけしてしまったお詫びと共に皆様の感動を共感させていただいており改めて感謝申し上げます。

面会時には写真撮影なども行えますので、気兼ねなく事務所職員へお申しつけください!

 

6月9日 理事会の開催

6月9日定時評議員会および理事会が開催されました。協議事項は令和4年度の事業報告および決算報告書でした。令和4年度、初めて法人内事業所でCOVID‑19が感染流行し、法人全体の事業運営にも開所以来初めて収益へ影響する事態になりましたが、職員一丸となり危機的状況に立ち向かい最終的な年間総評では担当会計士の先生より良い評価を頂き終えることができました。この場を借りてご協力を頂いた皆様には心より感謝申し上げます。

 

 

 

以上、少しでも法人事業や法人の動きがわかればと思い新たな試みをスタートしました。

次回は夏の様子として10月頃の配信を予定しております。どうぞよろしくお願いいたします。