栄養課ブログ

秋の名月の季節ですね☆

中秋の名月?

2023年は9月29日が十五夜、10月27日が十三夜と今年もお月見シーズン到来です^^

今年もきれいでしたね~。鹿島臨海鉄道ではこんな写真も撮れたそうですよ!(最近、電車やバスで移動がマイブームです)

皆さんもお月様ご覧になりましたか??

 

 

月見の文化は、日本の風土や生活習慣の中受け継がれ楽しまれてきたものですが、科学的にみても秋の月はきれいに見える条件が整っているんですって。

昔から伝えられている他の風習や習慣、食べ物作りなんかもも調べてみると、単なる習わしではなく生活の中から人々が答えを発見し、根拠に基づくものだったりするのも面白かったりしますよね♪ ⇐発酵食品と生活の関わりなんか調べてみるとおもしろいですよ!

 

と、いうわけでいつもどうりに話を脱線させながら秋のお月見の説明。

十五夜、十三夜というものは諸説ありますが、秋の収穫に感謝し豊穣を祝う収穫祭的な意味を持っていたそうです。

それぞれに芋見月、栗見月(芋名月、栗名月)なんて呼び方もあるように収穫できたさつま芋や里芋、栗や豆をお供え物として名月を楽しんできました。

2つのお月見の他、十日夜(とおかんや)をいう収穫際を含めて3月見なんて呼ばれることもあるそうですよ。

ちなみに十五夜と十三夜どちらかだけを行うことは「片見月」といわれ、縁起が悪いと言われるそうな…。(こちらも諸説あり)

 

縁起が悪いことは避けましょう。クワバラクワバラ

 

成華園ではしっかりと中秋の名月を食事から楽しんでもらいました!^^

まずは十五夜のメニュー。芋見月にちなんで、おさつま(さつま芋)ご飯です。

おやつにはお月見ゼリーを用意しました♪

こちらは十三夜のおやつ。栗羊羹で栗見月。

M栄養士の手作りすすきや栗の折り紙を添えて、笑顔の華をしっかり収穫←収穫祭、収穫祭(笑)

 

昔から食事には四季を知らせる役割があると言われてきました。

時代は変わっていきますが大切な伝統は守っていきたいものですね♪

 

 

 

 

次回予告!

あの季節がやって参ります!

そう、成華園フリークならお馴染み。「あの」季節が!

乞うご期待!

俺の出番だぜ!(まんま「あれ」とは「これ」です(笑))

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