栄養課ブログ

ようこそ成華園へ!実習生の受入を行いました♪

正和会では、年間を通じてたくさんの実習生の受入を行っています。

皆さんは、「2040年問題」という言葉をご存知ですか?

2040年には、日本の人口構成が変わり、医療・介護を支える人材が大きく不足すると言われていることを2040年問題と呼んでいます。


国や私たち高齢者施設の団体なども、介護ロボットの導入や事業所間連携の促進など対策を講じて課題解決に取り組んでいますが、やはり大切なのは「人」です。

だからこそ、正和会では実習生の受け入れを大切にしています。

 

ありがたいことに、正和会は介護職だけでなく県内栄養士養成校の先生方からも実習先としてご相談を多数いただいており、今年の6~7月度は、茨城キリスト教大学様、晃陽看護栄養専門学校様より実習生受け入れをさせていただきました😊

6月29日~7月3日茨城キリスト教大学食物健康科学科様

給食管理実習の他、地域福祉へ参加してきました♪

福祉機器に興味深々で特にお風呂やリフト車に触れて、体験をして福祉を身近に感じてもらうことが出来ました🥰

 

 

7月13日~7月17日晃陽看護栄養専門学校様

初めての高齢者施設訪問で給食業務やシステムについて学んだだけでなく、高齢者の方々が安全に食事を楽しんでもらうためには?について考えることが出来ました🥰また、目が見えない状態での車いすに乗車し障害を持った人の疑似体験なども経験し福祉に対する学びを深めることが出来ました!

 

正和会栄養課での実習は、給食や栄養の学びだけでなく「福祉」を身近に感じてもらうことにも力を注いでいます。

冒頭の2040年問題ですが、栄養士・管理栄養士も医療・福祉分野で担い手が不足する職種の一つに含まれています😥

しかし、私たちの専門性である「食の喜び」や「栄養の大切さ」、生涯を通じた食育の必要性はますます高まっており、学生時代から福祉の現場を知ってもらい、その未来を支える人材を育てることも、私たちの大切な役割と考えています。

これからも実習や職場体験を通して、福祉の魅力を一人でも多くの学生さんへ届けていきたいと思います。

今回、来てくれた6人の学生さんたちからも「福祉に興味をもつことが出来た」「正和会がとても好きになった」などとても嬉しい言葉をたくさんいただくことが出来ました!!

正和会では、実習だけでなく職場体験やインターンも随時受入しております!興味がある方はいつでもご相談ください😊

月別アーカイブ

最近の投稿