栄養課ブログ

平成30年7月20日(金)土用の丑の日

本日は土用の丑の日です!

 

きっといろいろな場所で「土用の丑の日とは」という宣伝がされており、ご存知の方も多いことと思いますが改めて・・・

 

土用の丑の日とは、江戸時代に丑の日にのつく食べ物を食べると夏バテしないという風習から始まった食事習慣といわれております。(諸説有りますが、この話は江戸時代の天才平賀源内が考案したとされる土用の丑の日に関する一番有名な説です。)

うなぎが一番美味しいとされる季節は冬なんですが、夏に売り上げが落ちて困ったうなぎ屋が、売り上げアップのためにうなぎを宣伝したってことなんですね。(がつくうなぎを食べれば夏バテしないという宣伝をしたということですね。)

ちなみにうなぎを科学的(栄養学的)にみても、うなぎには夏バテに効く栄養(各種ビタミン類やクエン酸など!)がしっかり入っているんですねぇ。。。

そんな昔から食事と栄養の関わりを理解し?宣伝していたなんて、栄養士的にはロマンを感じずにはいられません(**)栄養ってすごい!!

 

でも、何より美味しいのが一番ですね。(笑)

今日も成華園では笑顔の華が咲きました!!

うなぎの価格高騰により少量ではありますが、今年も無事うなぎの提供を行うことが出来ました。

みなさんに喜んでもらえてよかった!!(*^^*)

 

 

 

今年の暦上では、土用の丑の日が2回あることは内緒です。(笑)←提供はしたいけど、ごめんなさい(--;)