栄養課ブログ

冬のお楽しみ

早いもので1月も終わり、もう2月になってしまいました。

今年の冬は暖冬と言われていますが、寒い日は寒い!と思うこの頃です。

 

今日はこの時期の食事についてお伝えしたいと思います。♪

 

成華園では、冬の時期(10月~3月まで)にお刺身もしくはお寿司の提供を行っています。

1月29日は刺身でした(^^)

ネタは、まぐろ、甘えび、鯛、ねぎとろです。

海が目の前にある成華園のお刺身はいつも新鮮でとてもおいしいです!!

【 ↑海無し県の栃木県出身、栄養課新人舞木はそう感じます(笑) 】

お刺身を提供した日にはとてもみなさん喜ばれ、素敵な笑顔の華が咲く中で食事を召し上がられていました!! 

お刺身の提供も今年はあと2回。。皆さん存分に食べてくださいね!!(;;)

 

次は海苔巻きについてです!

 

ついこの間2/3は節分でしたね!

と、いうことで恵方巻きを作りました♪

恵方巻きの「恵方」とはその年の歳徳神(としとくじん)のいる方角のことをいいます。恵方巻きの起源は諸説あり、江戸時代から明治時代にかけて、商人が芸遊びをしながら商売繁盛を願って食べたのが始まりという説がよく知られています。そのころは、「太巻き寿司」「丸かぶり寿司と呼ばれていました。現在では、恵方(縁起のいい方角)を向いて一本丸ごと食べることで無病息災や商売繁盛の運気を「一気に頂く」事を意味しており、途中で食べると「運を逃す」とも考えられています。 (ネットから引用)

海苔を巻き、切り分けるのは難しかったですが、季節を感じられるよう頑張って準備させて頂きました。食事中の様子は、いつもより静かにみなさん召し上がられていて美味しいと喜ばれていました。(笑)

よく見てください。海苔に注目!

「かみきれる海苔」いや、かみきれーーる焼きのり!!

(ド〇〇もんの道具みたい(>∀<))

栄養課らしく安全に食べられる配慮は怠りません!

いくらかみきれーーる海苔でも、危ないものは危ない。油断大敵。慢心ダメ、絶対。

ということで、ご利用者様にはきざみ海苔を使用してさらに安全配慮。

柔らかいご飯(軟飯)と刻んだ海苔を海苔巻きにしてカットするのは熟練の技でした(^^;

皆さん美味しく食べていただけてこちらもほっと笑顔の華になりました^^

 

 

成華園ではこれからも、昔から受け継がれてきた食文化を大切にして、お食事を楽しんで頂けるよう工夫を凝らしながら提供していきますのでお楽しみに!!