お知らせ

最新の認知症研修を行いました!

皆さん、VRって体験したことありますか?

 

VR(バーチャルリアリティ)とは専用のゴーグルなどを装着することで、まるでその場にいるかのような臨場感を体験できる技術です。
映像や音、動きが連動することで、遠くの場所を訪れたり、リハビリやレクリエーションを楽しんだりと、さまざまな分野で活用が広がっています。近年では医療・福祉の現場でも導入が進み、利用者の楽しみや意欲向上につながる取り組みとして注目されています。

 

今回は大塚製薬株式会社様より「認知症ケア支援VR」を体験する機会をいただき、正和会の職員でVR体験を行い認知症の方の気持ちの理解を深めました!

写真だけ見るとなんだか怪しいですが…。

体験者の視点は認知症の患者様の視点が映し出されている最中です。

見づらいかもしれませんが、体験している職員が装置をつけてみている映像はモニターに映っているような視点です。(画像だと目の前にいる家族の方を見ている状況です)

実際に認知症を患っている方の視点、周囲の方との関わり方などリアルに体験することができ認知症に関して新たに理解を深めることが出来ました!

貴重な体験研修を用意してくださいました大塚製薬様ありがとうございました!