地域包括支援センター

令和8年2月19日 認知症サポーター養成講座(松風中学校)

松風中学校にて認知症サポーター養成講座を開催しました。

今回は先生方にもご協力いただき、認知症の方への「正しい接し方」と「望ましくない対応」の違いを、寸劇形式でわかりやすくお伝えしました。

また、クイズ形式で認知症について学ぶ時間も設けました。「認知症は年齢だけが原因?」「物忘れと認知症の違いは?」などの問いに、元気よく手を挙げて答えてくれました。楽しみながら学ぶことで、理解がより深まったように感じます。

今回の講座は、認知症サポーターキャラバン の取り組みの一環として実施しました。認知症は誰にとっても身近な問題です。若い世代の皆さんが正しい知識を持ち、温かく見守る存在になってくれることは、地域にとって大きな力になります。

これからも地域の皆さまと一緒に、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを進めてまいります。