スタッフインタビュー:上野 彩

成華園で働きませんか?

人ひとりに寄り添って

~働く人もご利用者も両方が支え合える職場~

上野 彩

上野 彩
平成26年4月にデイサービスセンターの介護士として入職
現在、生活相談員。

役職
ディサービス生活相談員

資格
社会福祉主事

趣味:音楽鑑賞 家庭菜園
好きな映画:ディズニー映画
好きなアーティスト:Perfume
子供の頃夢:獣医
出勤方法・移動時間:自家用車で20分
出身校:茨城キリスト教大学(生活科学部、人間福祉学科) 院卒

職員も一緒に楽しめる職場

祖父が認知症になったとき、施設でお世話になっている姿を見て、わたしも対人援助に携わる仕事に就きたいと思ったのが、この職種を選んだきっかけです。茨城キリスト教大学の人間福祉学科で修士課程を修了した後、入職させていただきました。

学生の時に成華園で実習をさせていただく機会があり、就職する際改めて見学をしたときに、ご利用者と笑顔で接している姿や職員が明るく生き生きと仕事をしている光景を見て、成華園で働きたいと思いました。よく介護施設は辛い職場だと言われていますけど、職員も一緒になって楽しんでいる姿がとても印象的でした。一番にご利用者を考えていて、どうしたら喜ぶのかを考えているから、多少仕事が増えても、ご利用者やご家族が満足することを目指しているから頑張れるのだと思います。施設に来てみるといい意味でギャップを感じられれると思います。本当の介護の現場を知ってもらうと、その仕事のやりがいが伝わるのではないかと思います。

私自身も介護の技術を身に着けられるのか心配はありましたが、入職してすぐ行われる新人職員向けの研修が充実していて、技術的な面の指導も手厚かったので、徐々に不安はなくなっていきました。今では心から楽しんで介護の仕事をさせていただいています。

職員も一緒に楽しめる職場

自慢ができるサービス

実際に働いてみて、ご利用者様やご家族から助かっていると言われる機会が多いです。少しでも皆さんの生活がよくなる手伝いができているとすればとても光栄なことだと思います。地元から、たくさんの方が来てくださってますが、ディサービスのいい評判を広めてくださって、その知り合いが利用してみようかなと思ってきてくれるパターンが多いです。他の人に自慢したくなるようなサービスが提供できているのがすごくうれしいです。

逆にディサービスに行きたくないと言っていた方が徐々になじんで、積極的に行事に参加してくれるようになるよう、前向きになれる働きかけをしていくのが職員の役割なのだと思います。そして、その職員自身が楽しんでいないと、前向きな働きかけはできないと感じています。

一人ひとりの気持ちに寄り添う

一人ひとりの気持ちに寄り添う

ディサービスの生活相談員として、ご利用者やご家族の希望を聞き取り、そこから得た情報をケアマネジャーに伝えるのも仕事の一つです。ケアプランから通所介護計画書を作ります。また、初めてサービスを受ける方のご自宅に行って、サービスについて説明をしています。人それぞれ目標が違うので、一人ひとりの目標にあったプランを、本人、家族と相談しながら作っています。しっかりとしたプランを作るには、それぞれのご利用者様の気持ちに寄り添っていくことが大切です。誰もが、その日その日によって変わっていきます。その変化を言葉だけでなく態度からも読み取り、その時にあった方法を考えていきます。人間だから昨日と今日が違うのが当たり前です。ですから、かかわり方が変われば、かたくなな気持ちも変わっていきます。職員やご家族の寄り添い方で変わっていくのだと思います。この施設に来てみればいろいろな体の状態の方がいて、家で寝ていたいという方もこちらに来てみれば、気持ちが変わるかもしれません。

自分の祖父母のような温かい目で見守られる

3年間は介護職員としてディサービスで働いていました。ご利用者から成長したねと褒めてもらうことが増えて、仕事に対して自信が持てるようになりました。私自身の成長や技術の向上をご利用者に支えていただいたという思いが大きいです。まるで、自分の祖父母のような温かい目で見守ってもらえていると感じられるから、頑張ってこれました。働く人もご利用者も両方が支え合って成り立っているのがこの施設の素晴らしいところだと思います。

それから、職員同士すごく仲がいいのも特徴です。上司でも同期でも相談しやすい環境ができていて、どんな細かいことでも、小さなことでも、「迷った時は何でも相談していいよ」、と言ってもらえる環境があるので、素直に聞いて、一緒に考えてもらえる職場です。

ディサービスは楽しい施設

ディサービスは楽しい施設

園外行事でドライブや買い物等の行事があり、ご利用者と少人数で出かける機会があります。私も同行するのですが、とても楽しい時間をご一緒させていただくことができます。例えば、生まれ故郷まで行って、食事を食べたり、思い入れがある場所に一緒に行ったりした時に、ディサービスと違う姿を見るのがとても幸せな瞬間です。あら、こんなにいい顔をするんだ!ってわかった時がとてもうれしいです。

心の残りのないサービスを

ディサービスに先週まで来ていたのに急に亡くなった、ということもあります。きちんとしたお別れができないことが、心残りになってしまうことがあります。不意のお別れがあると気持ちの整理が難しいのです。乗り越えるために、後悔しないような考え方をするのが一番だと思います。後悔しないために、われわれ職員は時間に追われている時であっても、自分ができる最善を尽くすしかないと思います。まずは楽しい雰囲気を作り、その日その日がご利用者様にとって、素晴らしい一日であるよう、我々にできることは何でもしてあげようと、そう心がけています。

心の支えになる

「こんな体を見せてごめん、歩くの遅くてごめんね」とご利用者から言われることがありますが、その気持ちを受け止めて、それでもあなたを支えたいという気持ちがあるということを、言葉や態度で伝えていきます。心がつながり、本当の支えとなれたとき、この仕事の真のやりがいを感じます。私自身まだまだ未熟ですが、この仕事の本当の必要性を感じながら、やりがいをもって毎日仕事をしています。

それから笑顔。入社して半年くらいの時に、ご利用者と何気なくいつものように話していた中で、自分としては介護職として未熟だったので、とにかく笑顔だけは気を付けていました。それを「あなたはいつも笑顔だからいいね」と褒められ、ああ、ちゃんと見ていてくれるんだなと思い、とてもうれしくなりました。本当のやりがいはそのような日常の中にあるのだと思います。笑顔で仕事をしたいならば、成華園で働いてみませんか?きっとあなた自身が輝いて、あなた自身が幸せになれる職場だと思います。

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