栄養課ブログ

今年も常磐大学様より元気な実習生が来てくれました♪

正和会では、近隣の大学様をはじめ、広く様々な実習生の受け入れを行っています。

栄養課ももちろん(コアな栄養課ブログファンなら周知のとおりですが)、給食経営管理実習として臨地実習生の受入を実施しております。

昨年度は、茨城キリスト教大学様6~7月、常磐大学様2~3月でそれぞれ8名ずつ志の高い学生の皆様にお越しいただきました😊

それぞれ同科目臨地実習の実習生受入数として最大数の受入をさせていただくことができました!

今年も同じ人数の受入を予定しておりましたが、常磐大学様とはスケジュールが合わず残念ながら4名の受入となってしまいました😭

 

結論。愉快な子たちでした(笑)

初日といえば、緊張した面持ちで「そんなに緊張しなくて大丈夫だよっ!💦」というのが常例だったのですが、今年の常磐大学の皆様は一味違いました(笑)

学ぶ姿勢もしっかりしており、加えてコミュニケーション能力も高く元気はつらつ。(今風?にいえばつねにノリノリ)

前のめりに実習期間を過ごしてくれてとても充実した5日間でした。

それもそのはずで皆さん福祉・介護に対してそれぞれの思いをもって実習に臨んでくれていました。(素晴らしい!!)

・・・今ブログを編集していて気づきました。

私が担当している時より他のご協力者(皆様ありがとうございました!)が説明等している時の方が背筋ピーンとしている!

うん、リラックスしてくれてたってことだよね?

そう思うことにします。

ほらまじめにやってくれてる!

カミングアウトします。

上の2枚の画像はやらせです(笑)

まじめに演習課題に取り組んでいたのですが「もっとやってるふりを!(ブログ用の写真を!)」と、懇願し撮らせていただきました(笑)

ノリが良くて助かりました(>_<)

これが真相です(笑)

給食経営管理の実習って日数が短く伝えなければならないことも多いし、学校で学べないことなどを1から説明したりするため、時折、実習生のオーバーヒートが発生します。今回の犠牲者Yさん😊

それでも今回の4人は福祉栄養士に興味をもってくださり、とても真摯に実習に取り組んでくれていました!

各個人が目標をもって実習に臨み、実習中に迷い、悩んで課題が難しい場合には4人で助け合うことができた素晴らしいグループだったなぁと振り返ります。

 

福祉を取り巻く環境は、課題が山積みで、特に高齢者福祉は全ての人が団結し、より良い社会づくりに向けて努力しなければならない時代だと思います。そんな時代だからこそ「栄養・食事は人の生活の基本である」(←我らが事務長の栄養課への教訓!)を実践するために、栄養士職は医療のステージから日々の生活に移る福祉のステージに渡って「食べる幸せ」を支援できる専門職でなければなりません。

栄養士職だけでは(社会的ニーズに対して)何もできません。他の仲間と手を組んではじめてチームのパワーが格段と向上するブースターの役割が栄養士職のやりがいだったりすると思います。

正和会での実習では、福祉栄養士としての心構えとチームメンバーとしての栄養士にできること・すべきこと、福祉のやりがいと辛さなどを実践・体験・聴講してもらうことを目標にしております。

実習の終わりに、「正和会の実習に来れて良かった!」と言ってくれる学生さんが多くてとても嬉しいです。そういってくださる学生さんたちの顔はとても頼もしく、実際に正和会の実習後、福祉の現場で頑張っている学生さんも増えてきて私たちもとても嬉しくなります!

栄養士の活躍するフィールドを多くの学生さんたちが見に来て、体験して、感じてもらえるよう私たち栄養課も更に進化を続けます!

学生の皆さんいつでも遊びにきてくださいね!

実習をお考えの学校様、いつでも実習のご相談ください!

 

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