多賀デイブログ

平成30年1月11日 鏡開き☆

鏡開きの意味を調べると、

「お正月の間、年神様の居場所になっているのが鏡餅。そのため、年神様がいらっしゃる松の内の間は飾っておき、松の内が過ぎたら下げて食べ、年神様をお送りします。年神様の依り代(よりしろ)である鏡餅には年神様の魂が宿っているとされるため、鏡餅を食べることでその力を授けてもらい、1年の家族の無病息災を願います。」

また、

「包丁や刃物でお餅を鏡餅を切るのは、切腹を意味するため、木槌で叩き割るようになった。また、“割る”というのも縁起が悪いため、“鏡開き”と呼ぶようになった」そうです。

ちなみに関東では1月11日に行うとのこと\(^▽^)/

という事で、多賀デイでも今日皆さんで鏡開きを行いました♪

持ちやすい小さな木槌と重たい大きな木槌を用意したのですが、

ほとんどの方が大きな木槌を使っていました( ̄△ ̄;)

皆さん大きく振りかぶって、がっつんがっつん叩いていました(゚д゚;)

正直、テーブルが壊れないかが心配でした(笑)

 

 

鏡開きを行った後は、

食用として別に用意していたお餅をフロアで炭火で炙り、お汁粉を頂きましたo(*^▽^*)o~♪

 

 

皆さん香ばしい香りがして、とても気になっている様子でした☆

 

 

 

炙ったお餅は香ばしく、お汁粉は皆さんから大好評でした♪